関西住宅販売株式会社のすりガラスについて


西日本を代表する住宅不動産会社のひとつ、
関西住宅販売株式会社。
この会社には本店含み支店が5つあり、
そのすべてにショールームがあります。
ショールームはモデルハウスとは少し異なり、
家具や部屋の一部が展示されているものになります。
バスやトイレのデザインから、
床や壁の質感を確認することが出来ます。

そして、ショールームの基本は“見せる”ことになります。
それゆえ、モデルハウスとは決定的に異なるポイントがあり、
5つの関西住宅販売株式会社のショールームも
例外なく“見せる”作りになっています。
それは「すりガラス」です。
「くもりガラス」とも呼ばれています。
こうしたガラスは“隠す”ことを目的に使われており、
主な使用場所はバスになります。
関西住宅販売株式会社で注文住宅の際、
バスをフルオープンにすることも可能ですが、
多くの方はすりガラスにすると思います。

しかし、ショールームですりガラスを使用しますと、
そのバスの内部を見せる際は、
一々扉を開けないといけなくなります。
また、中に入らないと詳細が見えなくなります。
ウインドウショッピングのように眺めるには、
透明性のあるガラスの方が好まれるのです。

パンフレットでも確認できますが、
できれば実物を触って確認したいものですよね。
すりガラスの曇り具合がどの程度のものか知りたい方は、
関西住宅販売株式会社のモデルハウスを
見に行ってみてはいかがでしょうか。
個人的には、お湯を出して、
ガラスの曇り具合も確認してみたいですね。